処理が難しい首の毛。どうしてる?みんなの処理事情ご紹介

処理が難しい首の毛。どうしてる?みんなの処理事情ご紹介

■うしろ姿、美人ですか?自分では見えない油断ポイント

 

メイクばっちり。服装ばっちり。髪型ばっちり。
でも、忘れていませんか?うしろ姿のキレイ。

 

 

 

・チェックしていますか?うしろ姿のキレイ
・髪をまとめたら要注意!必ずチェックしたいポイント

 

 

外出前、おしゃれ女子は何度も鏡で自分の姿をチェックしますよね。

 

 

メイク、服装、髪型。
チェック項目、それだけで終わっていませんか?

 

 

忘れてはいけないのが、うしろ姿のチェック。
自分では見ることがありませんが、実は他人からはとってもよくみられる角度なんです。

 

 

とくに、髪をアップにしたときは要注意。
いつもは見えていない「首」があらわになっています。

 

 

あなたの首、キレイですか?
ふわっと産毛や、長いおくれ毛のようなものが生えてしまっていたりしませんか?

 

 

ツルツルきれいな首こそ、美うなじ。
そこに毛があっては、魅力ダウンどころか、がっかりされてしまう原因になりますね。

 

 

いつもは見ないうしろ姿、ちょっと意識してチェックしてみてください。

 

 

■首の皮膚はお顔と一緒?繊細な肌に要注意。

 

首の後ろ、うなじに毛を発見!
処理したい!そんな時に知っておきたい、首の皮膚の繊細さ。

 

 

 

・首の皮膚は顔と一緒。
・首のキレイは若さの秘訣
・汗をかきやすい首は、肌荒れが治りにくいポイント

 

 

意識してチェックしてみると、予想外に首の後ろに毛が!
これでは美うなじとは言えません。

 

 

さっそく、無駄な毛の処理をしたいと思うのですが、
まず知っておきたいのが首の皮膚の繊細さ。

 

 

首の皮膚って、顔と同じくらい繊細なんです。
皮膚の厚さもうすめ。

 

 

そのため、不用意にカミソリなど刺激の強いものを使用してしまうと、
あっという間に肌荒れを作ってしまうんです。

 

 

実は、人が若々しく見えるポイントに、
「きれいな首」というものがランクインします。

 

 

ツルツルでハリのある首は、全体の印象を若くします。

 

 

そんな重要な首に、処理のための肌荒れや赤みを作るわけにはいきませんね。

 

 

また、首って、汗をかきやすいポイントなんです。
頭からの汗も流れてきますし、服の襟足付近はどうしても蒸れてしまうポイント。

 

 

そのため、万が一肌荒れなどを作ってしまうと、なかなか治ってくれないんです。

 

 

繊細で治りにくい、でも、若さとキレイのためにはきれいにしたい、首。
優しくきれいに処理したいですね。

 

 

■どう処理する?首の毛処理の注意点

 

実際にうなじの毛を処理する際に注意したいポイントをご紹介します。

 

 

 

・見えない、届きにくい!カミソリはNG
・専用シェーバー使用時は、生え際に注意
・脱毛クリーム使用は肌荒れに注意

 

 

実際にうなじの処理を!となったとき、やりがちなNG対処方法をご紹介。

 

 

まず、一番手軽に使用できるカミソリの使用について。
カミソリは、うなじにはNG。

 

 

まず、見えにくい箇所ですので、自分で使用するのは危険です。

 

 

もし誰かに手伝ってもらう際にも、案外凹凸の多い首の後ろ、
周囲を傷つけずに剃るのは至難の業。

 

 

同じく「剃る」道具、電動シェーバーにも注意したいポイントが。

 

 

まず、使用する機種に注意します。
足や腕を剃るような、大きなものは避けましょう。

 

 

うなじは狭いため、大きなシェーバーでは大事な髪の生え際まで剃ってしまう危険性大。

 

 

生え際がおかしくなってしまうと、なかなか元には戻りません。

 

 

シェーバーは、顔などに使用するような、
細かい箇所専用の機種を用意しましょう。

 

 

そして、処理が難しい場所によく使用される脱毛クリームは、肌荒れに注意が必要。
先ほどご紹介した通り、首の毛はとっても繊細。

 

 

脱毛クリームの刺激には耐えられない可能性大。
さらに、生え際との境目も難しいため、使用は難易度が高いと言えそうですね。

 

 

脱毛クリームなどには、
一般的に「顔には使用不可」と記載があるものが多いと思います。

 

 

これは、鼻や目などへの刺激のほか、肌トラブル防止の観点も含まれています。

 

 

肌の繊細さだけを考えると、
「顔使用不可」のものは、「首使用不可」と思ってもいいかもしれませんね。

 

 

■実際みんなどうしてる?よくある対処方法ご紹介

 

実際、みんなは首の毛、どうしてる?
なかなか聞けない「毛の処理」のこと。おすすめ対処方法ご紹介。

 

 

 

・ちょっと危険?周囲に依頼して処理
・自信がないからプロに依頼。「エステ」でキレイ処理
・「隠す」という処理方法

 

 

実際に、首の毛が気になった人はどう処理しているのでしょうか?

 

 

なかなか「首の毛、剃ってる?」なんて聞けないですよね。
そこで、気になる首の毛、うなじの処理方法の、実際のところを調べてみました。

 

 

まず、案外多かったのが、「人に頼んで剃ってもらう」というケース。

 

 

姉妹など、同性の頼みやすい人がいる場合には、大胆にもお願いしている人、少なくないようです。

 

 

ただ、この方法は、少し危険性も伴います。

 

 

お願いされた相手はプロではありませんので、
生え際をきれいに残してくれるか、肌を傷つけないかはその人次第。

 

 

そもそも、そんなことお願いできる相手、いない!という人も少なくないですよね。

 

 

自己処理には自信がないという人は、プロに依頼しているケースも多いよう。

 

 

最近では、エステのコースで「うなじの処理」というものがあります。
肌荒れの心配も生え際の心配もなく、確実にきれいにしてもらえる方法です。

 

 

ただ、この方法は時間もお金もかかります。
毛の処理って、一度行ったら終了するものではありません。

 

 

定期的にエステに通い続けることが可能な場合には、一番確実な方法と言えそうです。

 

 

そして、一番多かったのが、「隠す」という処理方法を実践している人。

 

 

髪をアップにするときには、
まとめ髪スティックなどを使用してムダ毛を上向きに固定。

 

 

当日のみ、首の毛を分からないように隠しているんですね。
しかし、この方法、長時間は持続しません。

 

 

また、プールや海のような、濡れる場所では使用できないため、ちょっと注意が必要です。

 

 

そして、アップスタイルにしないようにして、
隠しながら抑毛しているという人も。

 

 

冬場、アップスタイルにしない時期から、
うなじに抑毛ローションを使用する習慣をつけ、夏までに首の毛を抑制。

 

 

少し時間をかけて、隠しながら美うなじを作っているという人もいます。

 

 

繊細で大事な首の皮膚を守りつつ、キレイな美うなじを目指していきましょう。